ANA国内線【PR】

カテゴリ:リンク

リンク集

かまん塾
高知県香南市(元・夜須町)NPO法人海の駅と恊働で、不登校の子ども達のための体験活動事業を行っています。フィールドは他にも高知県香北町の山の食堂HANA、木頭などなど。

おららの炭小屋
木頭のじいたちの炭焼き集団。炭を焼くだけでなく、町から来る子ども達のための間伐体験や川遊びなど環境教育事業もおこなっています。

山村留学センター結遊館
木頭北川小学校へ通う山村留学生と共に暮らし、様々な山暮らし、山遊び体験を企画しています。

きとうむら
「ダムに頼らない村づくり」の一環といて第3セクターとして始められましたが、いばらの道のりをへて(!)、今は有志の村民セクターとして、無農薬・無添加の柚子を中心とした食品を全国に販売しています。

森の工作室
かまん塾をサポートする「森」のフィールドとして誕生しました。香北町・山の食堂HANA周辺がフィールドです。ただいま、棚田の休耕田を1枚お借りして、もち米作りを始めました!

ますだ京子と市民のひろば
大阪箕面市の市民派市議会議員増田京子さんのHP。自分たちの暮らしは、とどのつまり結局はあのどろどろしていそうな政治に結びついているわけですが、その中に自ら主婦の立場で飛び込んだ彼女の、エネルギッシュにあつく駆け回る姿、素敵です!


大西暢夫さん  映画「水になった村」
岐阜県徳山ダムに沈む徳山村を訪れ、山のじいやばあの暮らしを写真、ビデオに残されています。写真集「僕の村の宝物」はそんなじいやばあたちの魅力あふれる写真にあふれ、大西さんのあたたかいまなざしが伝わってくるすばらしい本です。わははと笑いながら、無駄なダムができることへの疑問もシンプルにわいてきます。私たちが山暮らしを選択したきっかけの本、何を大切にして生きていくかはっきり気づかせてくれた本です。
2001年には、木頭に招いて写真展とお話を聴かせて頂きました。
徳山のババたちの暮らしを映画化した「水になった村」がこのほど完成。全国各地で上映されています。

鎌仲ひとみさん 映画「六ヶ所村ラプソディー」
拙著「山もりのババたち」が第9回平和協同ジャーナリスト基金奨励賞をいただいたとき、基金賞は鎌仲ひとみさんの「ヒバクシャ〜世界の終わりに」でした。東京での表彰式で出会いました。そのとき鎌仲さんは青森県六ヶ所村に建設予定の、核燃料再処理施設計画に揺れる住民たちを丁寧に記録、映画を製作中で、2006年「六ヶ所村ラプソディー」が完成しました。全国各地で上映。これも必見の映画です!

田島征三さん日の出の森
東京のゴミ処分場としてダイオキシンを含む消却灰を、日ノ出町の美しい谷に埋め立てることになり、住民でもあった絵本作家・田島さんが先頭に立って反対運動。私たちもその土地のトラスト運動の地権者にまりました。3000人近いトラスト地権者の中で、我が娘も最年少の地権者(当時3歳)となり、公開裁判などにも出席。青島都知事の時に、強制執行で立ち退きを余儀なくされました、ゴミ問題はまだまだそれが最終ではなく、今に続いています。高知出身の田島征三さんの幼少時代の映画「僕の村は絵になった」は、移住先を四国方面に決めたきっかけに。

カヌーイスト&作家・野田友佑さん吉野川 川の学校
徳島県日和佐に居を構え、子どものためのキャンプやカヌー教室をされています。元木頭村長藤田恵さんと仲良しで、よく木頭にも選挙時は応援に来てくれました。ロマンチックでアツい人です。拙著「山もりのババたち」が賞をいただいたときは自宅でかに鍋をごちそうしてくれました。絵本作家の梅田俊作さん提供のかにでございました。ごちそうさま〜! 子ども達、食いまくっていました^^;

手仕事屋/ばんまい
大阪箕面に住んでいた頃に、お世話になった有機野菜の八百屋&レストラン。オーナーの山田久さんは味のある深〜い人です。若いスタッフに囲まれて、今日も畑に汗して、クヌギ林で椎茸栽培!

ストップ・ザ・もんじゅ
故郷の海に不気味にそびえる高速増殖炉もんじゅ。ナトリウム漏れ事故のため運転開始まもなく休止されていましたがまだ廃炉には至って居ません。原発銀座福井に生まれ育ちながら、住んでいた頃はまったく関心を持たずに、持たされずにおりました。そんな無邪気で無関心だった私自身が悔しくて、一人ではどうしようもないけれどなんとかしたい気持ちから、まだ2歳だった子どもを連れて、大阪枚方の市民団体であるこの事務所によくお手伝いに行きました。主婦の立場で泊原発、六ヶ所村に行って現地を見て来た池島芙紀子さん(ストップ・ザ・もんじゅ代表)は、過疎地を生活苦に追いやってから札束攻撃で村を二分した国のやり方に憤り、村人同士の激しい争いを目の当たりにして、船の蔭で泣いたそうです。

まさのあつこさん「ダム日記2」
木頭がダム問題で揺れていたころ、鎌倉在住のジャーナリストまさのあつこさんがメールマガジン「ダム日記」で呼びかけて、広く木頭のダムのことを知らしめてくれました。私たちもこのダム日記で木頭の様子を詳しく知ることになりました。鋭くて、強くて、優しくて、あったかいまさのさんの文章が大好きです。木頭はダム中止となりましたが、他にも全国に無駄なダム建設が続いています。「ダム日記2」は木頭のダム中止後の第2弾です。

by hitohiroya | 2008-04-24 05:33 | リンク